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パチンコ業への転職。最初は飲食関連の会社で働いていました。そこで接客に携わったのがきっかけで、人と接する仕事の面白さを知り、接客サービスについてもっと勉強したいと思うようになりました。

パチンコ業界・パチンコ店への転職は、沢山のお客様と会話が出来そうで、楽しいだろうなと思ったからです。接客する回数が増えれば勉強できるチャンスも増えますし。大変単純な理由でしたが、それ以上に深く考えることなどしないで、職探しをしていたところ前職のパチンコ店と 出会いました。


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前職で在籍していたパチンコ店は接客支持率が地域でNo1の店舗でしたが、会社が方向性を変え、トップダウンの仕組に変わった事で、今まで熱意をもって取り組んでいた想いが、お客様に伝えにくい環境に変化してしまいました。

私は、ホールリーダーとして指示を出す立場でしたが、その事がきっかけとなり『自分の力が他社でも通用するか知りたい!』『もっと成長したい!』と言う想いが強くなり、他の会社に チャレンジしようと腹に決めました。

キャリアアップ出来そうな会社を調べ何社も周りましたが、現実は厳しく、不採用が続きました。理由は年齢です。ほとんどの会社が年齢確認の段階で私の話を聞いてくれなくなりました。 三栄グループの面接は年齢のことは全く聞かれませんでした。気になった私は「なぜ年齢の事を聞かないのですか?」と面接担当の方に聞いてみると「なぜ聞く必要があるの?うちは人物と可能性で決めているから」今までの理不尽な気持ちが溢れ出し、恥ずかしながらその場で涙を流してしまいました。


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voice_sub_10 今までの経験から接客に関しては自信がありましたが、地域・店が変わればお客様も変わるとわかりきっていた事なのですが、改めて思い知った出来事がありました。常連のお客様に禁止事項のお願いをしたのですが、言い方がまずかったのか、お客様を怒らせてしまいました。

今までの経験では問題ないはずの対応方法がここでは通用しなかったのです。私としては、 かなりショックでした。ここの店のお客様がおかしいのでは、と最初は思っていましたが、それは私の思い込みであり、もっと柔軟に対応できる自分に変えて行こうと思いました。

その出来事から、店が違えばそこに集まるお客様も違うと気付くことで、自分も変えていくということを覚えたのです。世間が広くなったというか、少し大人になったということでしょうか。

とにかく、お客様にはこちらの気持ちが通じるまで働きかける努力を続けました。その功あってその後、お客様にお詫びし、以前より会話も増えました。想いは伝わるんですね。


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もし、挑戦したいと考えているなら、三栄グループで間違いないと思います!格差社会に飲みこまれたり、流されたりしそうでしたら、まずはここに足を運んでみて下さい。人生の岐路に差し掛かっている時こそ、三栄グループはありがたい存在です。

「私も応援しています!」